2017/10/25 12:00

鮮やかな赤が抗酸化に◎!「ビーツ」の美容効果3つと食べ方

最近よく出回っているビーツ。自分で調理はしたことがなくともレストランで食べたことがある、雑誌、SNSで名前だけは知っているという人も多いのでは?

今回は、知っているようで知らない「ビーツの美容効果」についてご紹介します。

■ビーツの美容効果3つ

(1)腸内環境を整える

ビーツは、ラフィノースという天然のオリゴ糖を含んでいます。ラフィノースは、胃や小腸で消化吸収されることなく腸まで届くため、有用菌であるビフィズス菌の栄養源となり、善玉菌を増やすと考えられています。

食物繊維も含まれているので、老廃物排出を促し腸内環境を整える働きがあります。

(2)むくみ解消

ビーツに含まれるカリウムは、体内の余分な塩分を排出しむくみ改善を促す働きがあります。

(3)抗酸化作用が高い

ビーツの赤色色素ベタシアニンには強い抗酸化作用があり、アンチエイジングにも◎。

ベタシアニンは、アントシアニンを合成することのできない植物が作り出す色素で、ホウレンソウの根にも同じ色素が含まれています。

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