2017/10/01 20:30

肩こり&二重あご解消!どこでもできる「脇の下ストレッチ」

肩をさすりながら、こりを感じている人は、脇の下がこっているのかもしれません。

実は、脇の下周辺は「リンパ節」がたくさんあるので、脇の下がこるとリンパ液の流れが滞りやすく、肩こりなど辛い症状の原因にもなります。
そこで今回は、脇の下をほぐして、こりを解消する簡単なストレッチをご紹介します。

■あなたの脇の下こっていませんか?

脇の下がこっているかどうかは、普段の姿勢からも推測できます。デスクワークやPC作業、スマホなど脇を締めた状態が長い人は、こっている可能性大です。
もしくは、実際に脇の下に親指を添え、肩甲骨側に残った4本指を添えて、脇を中心に揉んでみてください。
痛ければ、こっている証拠です。

こりを生じさせる筋肉

脇の下に付着している大きな筋肉は主に2つ。前側は、胸の大きな筋肉である「大胸筋」
後ろ側(肩甲骨のふち)は「前鋸筋」という筋肉になります。この大胸筋が硬くなると、肩甲骨の動きが悪くなり肩こりの原因にもなると言われています。
前鋸筋は肋骨から肩甲骨の内側についているので、硬くなるとダイレクトに肩甲骨の動きが悪くなります。背伸びや身体を伸ばしたいと思ったら、脇の下がこっているのかもしれないので、まずは親指で脇の下を揉みほぐしてみてください。

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