2017/10/26 12:00

朝晩の冷え取りに◎簡単「温ショウガ」の作り置きレシピ2つ

朝晩冷えるようになってきましたね。冷え取り食材の代表選手である「ショウガ」は、生で食べた場合と加熱して食べた場合の性質が異なる食材です。

ショウガの冷え取りパワーをおさらいし、身体を芯から温める作り置きレシピを2つご紹介します。

■使い分けがポイント!ショウガの冷え取りパワー

・生ショウガの特徴

生のショウガに多く含まれるジンゲロールという成分には、手足などの末梢部の血管を広げて血流をスムーズにし、身体深部の体温を手足に届けて温める、という働きがあります。

東洋医学でも、生のショウガは発汗を伴い熱を体外に排出させる働きがあるとされています。身体が温まった感はあるものの、身体深部の体温は下がるため、微熱がある時や寝る前に食するのが適しています。

・加熱乾燥ショウガの特徴

生のショウガを加熱、乾燥させることで生まれるショウガオールという成分は、交感神経を刺激して脂肪を燃焼させ熱を生み出す働きがあります。

東洋医学でも、加熱乾燥した生姜は乾姜(かんきょう)と呼ばれ内臓を温める働きのある食材に分類されています。そのため、身体が芯から冷えると感じているのであれば、加熱乾燥した生姜がおすすめです。

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