2017/10/18 12:00

もち麦ファーストで食欲抑制!?絶品「もち麦レシピ」2つ

“ベジファースト”や“食べ順ダイエット”など、「何をどんな順番で食べるか」に注目が集まるなか、食物繊維の専門家の青江誠一郎先生がおすすめするのは、“もち麦ファースト”だそう。

なんと最新の研究では、もち麦を食べると、1日の総カロリーや糖質もコントロールできることが認められているとのこと。
もち麦の働きと実践レシピをご紹介します。

■「米離れ」で腸内環境が悪化!?

国民健康栄養調査によると、日本人の食物繊維摂取量は、過去60年間で減少傾向にあり、特に穀類から摂取される食物繊維量が大幅に低下。

穀類には、腸内環境を整える水溶性食物繊維が豊富に含まれており、摂取量が減ると腸内の細菌量減少につながり、腸内環境が乱れがちに。

■腸内環境のために、もち麦を摂りたい理由とは?

積極的な穀類摂取をすすめる青江誠一郎先生が、特に注目しているのが「もち麦」。穀類の中でも水溶性食物繊維量が多く、効用も多く見られ、主食として美味しく食べられることが理由だそう。

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