2017/11/26 19:30

納豆を“菌”で選ぶ!?ダイエットに◎な納豆の注目成分3つ

発酵食品のよさが注目されるとともに、人気が復活したのが納豆です。昔から健康にいいイメージがありましたが、今は、美容や健康のために納豆を欠かさない方も多いのではないでしょうか。

どれも同じに思える納豆ですが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌と同じように、納豆菌にも種類があることをご存じですか? さらに、納豆は、大豆をそのまま食べるよりアンチエイジングに役立つ成分が多くなっています。

きちんと知って食べたい、納豆の注目成分と種類についてご紹介します。

■発酵食品だからこそ生まれる納豆の注目成分3つ

(1)ポリグルタミン酸で糖の吸収を穏やかに

納豆のネバネバ成分であるポリグルタミン酸は、発酵によって生まれる成分です。消化されにくく、そのまま大腸に届いて食物繊維のような働きをして、腸内の老廃物を吸着して排出したり、糖の吸収を抑えたりする働きがあります。

(2)身体に吸収されやすい大豆イソフラボン

大豆製品に含まれる大豆イソフラボン。大豆から摂った大豆イソフラボンは、腸内細菌によって分解されて初めて、体内で利用できるようになります。そのため、同じように大豆製品を摂っても、大豆イソフラボンを有効活用できるかどうかは、その人の腸内細菌によるところが大きいのです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

面倒見がよくなっている今日のあなた。下の人に声をかけたり助...もっと見る >