2018/01/14 19:30

老けが加速!栄養士が食べない「老化につながる食べ物」2つ

年齢より若く見える肌、髪、ボディは、女性なら誰でも手に入れたいですよね。

食べると「老化につながる食べ物」を避けることで、きめ細かな肌、コシのある髪、引き締まったボディを手に入れませんか?

栄養士が食べない「老化につながる食べ物」をご紹介します。

■食べると老ける!?栄養士が食べない食べ物2つ

(1)マーガリン

JAS規格でマーガリンは、「食用油脂に水などを加え乳化した後、急冷、練り合わせ、または練り合わせしないで作られた可塑性、または流動性のもの」と定義されています。

つまりマーガリンは、植物油や魚油を原料にして、不飽和脂肪酸の不飽和の部分に水素を添加しているものになります。

トランス脂肪酸

マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」という脂肪酸が、血中の悪玉コレステロールを上昇させ、善玉コレステロールが低下することで、血液がドロドロになってしまいます。

血管は、全身に栄養素や酸素を送る大切なもの。血液がドロドロになると、若々しい肌や髪質、引き締まったボディを手に入れることは難しくなります。年齢より老けて見えてしまうこともあります。

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