2018/01/10 12:00

乾燥肌予防にも◎「シュンギクの美容効果」3つ

(3)ダイエットに

シュンギクやピーマンなどの野菜に含まれるポリフェノールの一種「ルテオリン」と、リンゴやタマネギに含まれる「ケルセチン」には、コレステロールの吸収やコレステロール輸送を阻害する働きがあると考えられています。

食事と一緒に食べるといいですね。

■シュンギクの調理と保存法

(1)葉はサラダに、茎はスープやお浸しなどの加熱調理に

柔らかいシュンギクの葉は、サラダに合います。固さが残る茎の部分は、お味噌汁やお浸しなどの加熱調理にすると、食べやすくなりますよ。

(2)冷蔵庫では立てて保存を

シュンギクは乾燥しやすいので、湿らせたキッチンペーパーなどに包んだあと、ビニール袋に入れて野菜室に立てて保存するようにしましょう。

食べる風邪薬の異名をもつ「シュンギク」。冬の健康と美容を守ってくれる野菜でもあるので、ぜひ活用してください。

(ベジ活アドバイザー 生井理恵
「食べてキレイになる料理教室」主宰。食べて美人になるレシピには定評があり、企業へのレシピ提供・商品監修を多数手掛ける他、講演やセミナーも精力的にこなす。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」がある。)

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