2018/03/08 19:00

減塩のコツは“お皿を増やす”?管理栄養士おすすめの食事法

塩分や糖分、脂肪分の摂り過ぎを、普段から気をつけているつもりでも、この時期は、外食が続いたり飲酒の機会が増えたりなど、つい偏った食事になってしまう、という方も少なくないのでは。

「トリプルリスクを考える会」を発足した、医師の岡部正先生と管理栄養士の岩﨑啓子先生によると、「トリプルリスク」対策のためにも、普段の食事から、塩分・糖分・脂肪分の“3つ同時ケア”をすることが大切だそう。
「トリプルリスク」の概要と、岩﨑先生考案の食事法をご紹介します。

■「トリプルリスク」とは

「トリプルリスクを考える会」発足日のイベントでは、岡部正先生が「トリプルリスク」について講演されました。

「生活習慣病の代表的なリスク要因である高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなるというリスク(トリプルリスク)があります。当然のことながら、1つだけ数値が高いよりも、2つ3つと要因が重なると重篤な疾患を起こすリスクが高くなってしまいます」

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