2017/05/22 12:00

アンチエイジングに◎!薬膳的「ブラックフード」のススメ

アメリカで流行し、日本でもブームの兆しがある「ブラックフード」。白い食べ物よりも黒い食べ物のほうが栄養価が高いことで注目されていますが、東洋医学ではエイジングケアに効果があるとされています。

薬膳では、「五色」とよばれる食べ物を5つの色に分ける考え方がありますが、黒は老化を防ぐ働きがあるとされ、いつまでも若々しくいたい人には、ぜひともおススメしたいもの。

今回は、国際中医薬膳師の筆者が「薬膳的ブラックフード」がアンチエイジングに良い理由をご紹介します。

■女は7の倍数で年をとる

東洋医学の「男は8の倍数、女は7の倍数で年をとる」というのは、“腎精(じんせい)”の変化によるもの。腎精とは、生まれ持って親から授かった“先天の精”と食べ物で得られる“後天の精”の2つを合わせたものをさします。

腎精が生まれつき弱いと初潮が遅れる、不妊など性の力が弱くなり、年をとってから弱ると骨や歯に影響、早くにボケてしまうとされ、腎精を強くすることで更年期が緩やかになるといわれています。

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