2017/06/16 11:00

6月16日は「麦とろの日」!お疲れケアに麦とろを食べよう

ヤセ菌が増えると話題のもち麦は、大麦の仲間です。大麦に山芋をかけて食べる「麦とろ」は、定食の定番でもありますね。食物繊維やミネラルが豊富な大麦に山芋を加えることで、梅雨時期の疲れやすい胃腸や身体を助ける身体にやさしいお食事になるのだとか。そのため6月16日は「麦とろの日」とされているそうです。


■麦とろが身体を労わる理由2つ

(1)食物繊維で腸内フローラをケア

大麦には、白米の約10倍の食物繊維が含まれています。その食物繊維の半分以上を占める水溶性食物繊維は、腸内で善玉菌のエサとなり、腸内フローラの改善をサポートします。腸内フローラが悪い状態にあると、本来排出されるべき毒素や老廃物が体内に溜まって、身体がスッキリしない、むくみやすいなどのプチ不調につながります。

さらに、水溶性食物繊維を発酵分解する際にはビフィズス菌やヤセ菌と呼ばれる腸内細菌が、短鎖脂肪酸を産生します。短鎖脂肪酸は、脂肪細胞への脂肪の蓄積を防ぐ、食欲に関わるホルモンの分泌を抑える、満腹感を持続させる、交感神経を刺激して脂肪の燃焼を促すなど、総合的な肥満の抑制効果が期待されていますから、ダイエットにも◎。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >