2017/07/04 19:00

【実証】ティントリップをキレイに長持ちさせるコツ

「食べても飲んでも落ちない!」と色持ちのよさで知られるティントリップですが、いざ使ってみると期待はずれ……そんな経験はありませんか?
同じアイテムを使っても、夕方まできれいに残っている人もいれば、お茶を飲んだだけで落ちたという人も。色持ちが悪く感じる場合は、ひょっとすると塗り方に問題があるかもしれません。
そこで今回は、ティントリップを長持ちさせるためのコツをご紹介します。

ティントリップってなに?

ティント(tint)は英語で「染める」という意味で、唇表面の角質層を染めて発色します。
一般的な口紅よりも落ちにくいのが特徴ですが、なかにはすぐに落ちてしまうという人も。では、どうすれば色持ちがよくなるのでしょうか。

素肌にONがベスト

ティントリップを塗る前に乳液やリップクリームを塗っている方は、その油分が原因で落ちやすくなっている可能性が。ファンデーションが付着していても持ちが悪くなるので、何も塗っていない唇にそのまま塗りましょう。
実際に、油分がついていない状態とついている状態でティントリップを塗り、色持ちを比べてみました。

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