2017/08/21 19:00

トレーニングの大原則「ルーの法則」とは?成果が出るトレーニング法【前編】

まずスポーツトレーナーならば誰もが知っている、トレーニングの原理や原則の大元になる「ルーの法則」。ドイツの生物学者ルーが提唱したもので「人の器官や機能は、適度に使えば発達し、使わなければ退化・萎縮する」という法則です。
「ルーの三原則」と呼ぶこともあり、これは筋トレにも当てはまります。

簡単に説明すると、骨折をして腕や足にギブスをしていて、外すと今までギブスをしていたところは、使っていないので細くなってしまっていますよね? まさにこれが「ルーの法則」なんです。

私たち人間の持つ機能は使わなかったり、使い過ぎたりすると退化、萎縮してしまいますが、適度に使えば発達するのです。『適度』が重要なので、やりすぎてしまうのもNGです。


では具体的にどの程度トレーニングすれば良いのでしょうか? 次回は、この「ルーの法則」をもとに発展させた「トレーニングの五大原則」についてお話します。お楽しみに!


(フィットネス美トレーナー・MIKA)

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