2017/08/18 12:00

食中毒予防に!夏のBBQで気をつけるべきこと4つ

楽しい遊びがもりだくさんの夏休み。キャンプ場や海、川などでBBQの予定があるよという人も多いのではないでしょうか。そんな夏のBBQで心配なのが食中毒。暑いと食材の管理が心配ですよね。
そこで今回は夏のBBQで気をつけたいポイントを4つご紹介します。何気なくやってしまっていることもあると思うので、改めて気をつけたいことをチェックをして、楽しいBBQにしましょう!

肉や野菜を焼くトングや箸は共有しない

BBQで大活躍する「トング」。BBQ会場によっては貸してくれるところもありますよね。
肉や魚、サラダのとりわけなどBBQではオールマイティーに活躍してくれるトングですが、実はこの使い方、食中毒予防の観点からみるとNGなんです! 
生肉をトングでつかんで焼く際、お肉についていた病原菌がトングに付着する可能性があるからです。
多少面倒でもトングは使い回しをせずに用途別に用意して使い、焼けたお肉は清潔な箸などで取り扱うようにするのが◎! 誰もがよくやってしまいがちなので気をつけたいですね。

お肉は焼くまで低温保存

細菌の繁殖を防ぐために、お肉は調理の直前まで低温保存するようにしましょう。消費者庁が行ったバーベキューに関する意識・行動のアンケート調査では調理直前までの冷蔵などに気を付けている人は半数の54%という結果だったそうです。
夏のBBQでは特に意識したいものですね。

中までしっかり焼く

熱に弱い病原菌は多いので、BBQではお肉などの食材を中までしっかりと焼くことがリスク回避の1つの手段でもあります。

みんなが大好きなハンバーグは生焼けになる可能性もあるので気をつけて。竹串などで刺してみて赤い肉汁がでたらもう少し焼くようにするといいでしょう。

おにぎりは必ずラップでにぎろう!

肉や野菜と一緒に、食べやすくお腹を満たせるおにぎりもBBQでふるまわれることがあります。細菌の付着を防ぐためにラップでにぎるようにしましょう。
もし細菌が付着しても、焼きおにぎりにしたら大丈夫だろうと思われがちですが、焼いても毒素は無毒化されないようです。(保健指導リソース)

普通のおにぎり、焼きおにぎり。どちらを作るにしてもラップでにぎるをBBQでは心がけたいですね。


楽しい時間を過ごすためにも、BBQをする時はこの4つのことに気をつけましょう。


(ベジ活アドバイザー/食べてキレイになる協会理事・生井 理恵)

【あわせて読みたい】
・今年流行の予感!食べてキレイになるパクチーレシピ2つ
・寝起きのむくみとりに!朝食にプラスワンしたい食材3つ
・下半身のむくみに効果大!美人をつくる「あずき茶」の作り方
・ビビンバ素麺!?余った素麺を美味しくアレンジするレシピ4つ

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
・その食習慣NGかも?かくれ肥満になりやすい人の特徴4つ
・夏バテに◎な酵素ジュースが簡単!「青梅」調味料レシピ2つ
・“空腹”がポイント!2大若返り要素を活性化する食生活とは
・見直そう!本気で痩せたいときに試したい食事のルール3つ

【参考】
※バーベキューなどで食中毒を防ぐ方法 食中毒はこうして防ぐ  – 保健指導リソースガイド
※正しい知識で食中毒対策を! 肉はよく焼いておいしく食べよう – 厚生労働相

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >