2017/08/27 12:00

夏の冷え予防に!食べて血行UPが狙えちゃう食材3つ

もうすぐ8月も終わりますが、まだまだ暑い日が続きますね。冷房で身体が冷えて仕方がない……そんな人はいませんか? 冷えは冬だけのものではありません。冷房や冷たい食べ物、飲み物を摂取する機会が多い暑い日も冷え対策をしたいものです。

そこで今回は食べて血行UPが狙える食材を3つご紹介します。冷えの自覚がある人は毎日の食事にとりいれてみてはいかがでしょうか。

鶏肉

薬膳や中医学による肉の分類では鶏肉や羊肉、鹿肉などが身体を温める温性に分類されます。
食後の体表温度を調べた実験では、鶏肉を食べたあと、指先や手のひらの温度が高かったことがわかっています。
また、鶏肉は脂肪を燃焼させて熱を産生する機能を持つため、肥満対策としても期待されている「褐色脂肪細胞」を活性化することが確かめられたそう。
冷え改善に加えてダイエット効果も期待できるなんて嬉しいですね。

根菜類

カボチャやタマネギ、ゴボウ、レンコンなどの根菜の野菜は身体を温める働きがあります。
女子栄養大学と北里研究所が共同でおこなった実験によると、いわゆる温性の食品を食べると安静時の体表温度が高くなり、一過性に冷えても体表温度が回復しやすいということがわかっています。
しかし、根菜のみだと料理のレパートリーが狭まってしまいますので、旬の野菜もとりながら意識してとりいれてみるといいですね。

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