2017/09/21 12:00

疲れの原因かも!? 食事中は飲みものを控えたほうがいい理由

食事と飲み物はセットでしょ! と当たり前のように思っていませんか? 実はその組み合わせ、“疲れやすさ”の原因の一つかもしれません……。
まだ蒸し暑い日も多く、熱中症対策のために水分補給は大切ですが、やみくもにゴクゴク飲むと実は逆効果になることも!? 
そこで今回は食事中の水分補給を控えた方が良い理由をお伝えします。

胃液が薄まる?

まず、食事中に水分を摂ると、食べ物を流し込むことでよく噛まないことになり、消化に負担がかかります。加えて、水分が入ることにより胃液が薄まってしまうため、消化する力も殺菌する力も弱まってしまうという説も。
すると下痢になりやすくなり、食べたものがきちんと消化吸収できず、栄養不足に繋がり、疲れやすい、元気が出ないなどの症状が出てきてしまうかもしれません。

コーヒー、紅茶、緑茶は鉄分の吸収を妨げる?

疲れやすい、イライラしやすい、集中力が続かない、落ち込みやすい……そんなお悩みがあるのなら、もしかしたら鉄不足かもしれません。特に毎月生理のある女性は貧血になりやすいもの。
コーヒー、紅茶、緑茶などに含まれる「タンニン」は植物性食品に含まれる鉄分(納豆、ひじき、ほうれん草など)の吸収を邪魔してしまいます。
鉄分はただでさえ吸収されにくい栄養素。朝起きたらまずコーヒー、昼食後はコーヒーでほっと一息される方も多いと思いますが、できれば食事の前後30分は避けたほうがベターかも。

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