2017/08/20 22:00

出産は仕事にとって時間のロス…じゃない考え方 by 犬山紙子 × ハヤカワ五味

2017年6月、『私、子ども欲しいかもしれない。』を出版されたイラストエッセイストの犬山紙子さん。1月に35歳で第1子を出産された犬山さんは、この本を書き始めた当初、「素直に子供が欲しいと思えるタイプではなかった」そう。

同書は、「お金は大丈夫かな」「仕事と両立できるかな」など、出産や子育てに多くの不安を抱えていた犬山さんが、その不安と向き合うために、今子供がいない人やワーキングマザー、シングルマザー、子供を持たないと決めた人など、さまざまなタイプの方に聞いたお話をまとめています。

今回は、本の内容に心打たれたとTwitterでも語っていた実業家であり、大学生でもある21歳のハヤカワ五味さんと共に、結婚や出産についてざっくばらんにお話いただきました! 2回にわけてお届けします。

~ 幸せは勝った ~ 結婚・出産、ネガティブな話が多いけど…「あれ、意外とできるじゃん」

犬山さん:出産する前までは、(出産や子育ては)めちゃくちゃ大変、大変で大変で楽しむ余裕もないものだというイメージが強かったんです。ネットを見ていても、出てくる情報は「これだけ大変だった、しんどかった」というものが多くて…。

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