2017/09/07 21:00

不安・ストレス…眠れない理由とは?睡眠の質を高める食材

夜なかなか寝つけなくて2時3時まで起きている、眠りたいのに眠れない……。最近、睡眠のお悩みを抱えている人が多いように感じます。眠れないと体の疲れもとれないし、美容にもマイナスですよね。
西洋医学では“自律神経の乱れ”といわれることが多いですが、今回は、国際中医薬膳師の筆者が、「東洋医学の不眠の考え方」と「不眠改善が期待できるおすすめの薬膳食材」をご紹介します。

失眠、不寐(ふび)

東洋医学では、一定の時間、ある程度の質の睡眠が習慣的にとれていないことを不眠と考え、「失眠」「不寐(ふび)」ともよばれます。

その主な原因には、こんなことが挙げられます。

・七情(喜・怒・憂・思・悲・恐・驚)の損傷
・考え過ぎ
・過労
・感情の強い刺激
・過度の性生活
・長期に渡る慢性病
・老化

こうしたことが原因で、「気血や陰陽バランスが崩れる」→「臓腑機能の失調」→「心神(精神)が乱れる」→「眠りの質が低下する」と考えられます。

「お年寄りが目が覚める理由」と「若者が長時間眠れる理由」

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