2017/10/18 12:00

生理前、眠れない…そんな人は“朝ごはん”を見直すべし!

生理前になると寝つきが悪くなったり、眠りが浅かったり、悪夢を見たり……そのせいで朝もすっきり起きられない。こんな経験はありませんか? そんな時、見直すべきは朝ごはん。
今回は寝付きがよくなる朝に食べるべき食べ物をご紹介します。生理前になると眠れないという人は、チェックしてみてくださいね。

どうして生理前は睡眠がイマイチになるの?

良い睡眠には「メラトニン」というホルモンが関わっています。生理前は女性ホルモンの一つである「エストロゲン」が減少しますが、幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」は、エストロゲンが減ると一緒に減少してしまいます。
セロトニンは睡眠ホルモンであるメラトニンの前段階の物質。つまりセロトニンが減るということは睡眠にも悪影響なのです。

眠りの質を良くするためにはセロトニンを増やすこと

睡眠ホルモン「メラトニン」をきちんと分泌させるには、朝に太陽の光を浴びること。目の網膜に光をキャッチすると「セロトニン」が作られます。
その他にも、座禅などを組む呼吸リズム運動、朝ごはんを良く噛んで食べる、駅まで歩く、自転車をこぐなどもセロトニンを増やす秘訣といわれています。

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