2017/10/21 12:00

冷まして食べるのがポイント!管理栄養士が教えるさつまいものダイエット効果

秋といえばさつまいもが美味しい季節ですよね。ホクホクして甘くて大好きだけれど、「太りそう」…と思う人も多いはず。そんな気持ちになりながら食べるのはもったいない! そこで、より美味しくさつまいもを食べるために、女性に嬉しい理由をいくつか知っておきましょう!
今回は、管理栄養士の藤原朋未さんにさつまいもの魅力について伺いました。

さつまいもで便通改善!

さつまいもには食物繊維がたっぷり含まれていることが知られていますが、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種をバランスよく摂取できるのが特長です。
水溶性は善玉菌のエサとなり腸内環境を改善し、不溶性は水分を保持して便のカサを増やし、腸を刺激して排便を促します。
理想の割合は『水溶性1:不溶性2』。蒸したさつまいも100g当たり『水溶性1.0g:不溶性2.8g』(日本食品標準成分表2015年版(七訂))なので、ちょうどいいバランスで摂取できます。
また、皮のそばに多い白い液体『ヤラピン』には腸の働きを活発にし、便をやわらかくする働きがあるため、皮ごと食べるのがおすすめです!

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