2017/11/12 22:00

寝る前3分!不眠のタイプ別「睡眠の質をあげるツボ」5つ

疲れているのに眠れない、ベッドに入ってもなかなか寝付けないという人が増えています。

朝起きても疲れが抜けない、肌の調子が回復しない、やる気が出ないなど、睡眠不足は日中のパフォーマンスを下げてしまうだけでなく、美容にもマイナス。鏡を見て朝から落ち込むなんていいスタートとは言えないですよね。

そこで今回は、睡眠の質をあげるツボの中から、厳選して5つご紹介したいと思います。不眠で悩んでいる人はチェックしてみて。

不安・考え過ぎて眠れない人には「失眠」

文字通り、失った睡眠を取り戻すツボが「失眠」です。
足裏のかかとの中央にあります。指では押しづらいので、棒やボールペンのおしりなどで押すのがおススメです。
反対側の足にのせると押しやすいですよ。

熟睡できない、眠りが浅い人には「安眠」

こちらも文字通り、「安眠」できるツボ。

耳たぶの後ろにある、下に向かって尖った骨から指1本分下にあるツボです。押してみて、痛みやコリがある人はもしかしたら自覚がなくても睡眠不足かも。
中指でちょっと強めに10~20秒を5~10回押してみて。不眠症に効くツボとしても有名で、頭痛、眼精疲労、めまいにも効果があるといわれています。

呼吸が浅い人には「庫房(こぼう)」

深呼吸するとリラックスできるように、深い呼吸は深い眠りをもたらしてくれる良眠のツボです。

「庫房」は呼吸系のツボで、刺激すると呼吸が深くなります。

鎖骨の下の骨と、乳頭線上が交わるところにあります。

ストレスでイライラしている人には「百会」

神経が高ぶって眠れない、イライラ不眠タイプの人は、自律神経をコントロールする「百会」を押してみてはいかがでしょう。

左右の耳を結んだ延長線と、鼻をまっすぐ登った延長線が交わるところにあります。探してみると、少し柔らかくなっている場所があると思います。

両手で頭を抱え、中指でゆっくり押してみてください。強すぎず、心地よい強さがジャストです。

百会は多くの経絡が会うという名前の由来のツボ。自律神経のほか、ストレスや不眠に効くといわれています。

頭痛・肩こりがひどい人には「完骨」

顔の周りの血行を良くし、内臓への血液循環を良くするといわれるツボです。頭痛、肩こりなどの血行不良のほか、顔の吹き出物などのトラブルにも◎。

耳の後ろ、生え際のあたりの凹んでいる場所にあります。親指をあてて、頭を持ち上げるように5秒、5~10セット行いましょう。


最近寝つきが悪い、眠りが浅いという人は、ぜひ試してみてくださいね。

ライタープロフィール

紅華堂主宰・国際中医薬膳師・坂本 雅代

大手エステティックサロン店長を経て独立起業。エステティシャン歴は16年となり、これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在は施術の他、エステ講師、美容ライターとして活動中。

【保有資格】

国際中医薬膳師/中医薬膳師/JREC認定リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/ファセテラピー

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【参考】
※美肌のポイントは良質な睡眠。美しいお肌を手に入れる安眠のためのツボ – サン・クロレラ健康BOOK
※快眠のツボ – 東京西川公式サイト
※安眠したい方、眠くなるツボはココです!血行良くして不眠解消 – セシール

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