2017/11/23 21:00

プロが教える!タコ・魚の目ができない、ハイヒールの履き方

ハイヒールを履いていて「なんだか足の裏が痛い」と思ったら、いつのまにか指の付け根のあたりに分厚いタコや魚の目ができていた……という方は多いと思います。なぜ、ハイヒールを履くと指の付け根あたりにタコ・魚の目ができてしまうのでしょうか?
今回はその理由と原因について、またタコや魚の目ができないようにするための対策について、ウォーキングインストラクターの筆者がお伝えします。

なぜタコ・魚の目ができてしまうのか?

タコ・魚の目ができる仕組み

タコ・魚の目は、皮膚の防衛反応によってできます。一定の場所に圧力がかかり続けると、その部分の皮膚を守るために角質が厚く覆うこが原因です。

タコは、皮膚表面に角質が重なっていく状態です。タコの場合、できてしまうと痛いというよりは、違和感があると思います。

一方の魚の目は、皮膚の下に角質が重なっていき、その中に硬い「芯」ができます。その「芯」が神経まで届くと、押した時に痛みがでます。

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頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >