2017/11/25 20:00

乾燥の季節でもサラつやヘア!食事で作る美髪の秘訣3つ

冬はお肌だけではなく髪の乾燥も気になりますよね。乾燥知らずの美しい髪を保つためには、外側からのケアももちろん大切ですが、内側からのケアもしっかりとしたいところ。
髪も肌と同じく、食べたもので作られています。では、サラつやヘアでいるためには、何を食べたらいいのでしょうか? 今回は、食事で美しい髪を作るための秘訣をご紹介します。

髪の毛は何からできている?

髪の毛の材料は「ケラチン」というたんぱく質の一種です。
髪は毛根で作られていますが、そこで必要なのが栄養分や酸素、地肌の血行を良くしておくことです。
また、髪の毛の材料は肌や爪の材料でもありますので、あらゆるパーツを美しく保つためにも美髪のための栄養はしっかりと摂りたいですね。

食事で作る美髪の秘訣3つ

(1)たんぱく質(髪の毛の材料)をとる

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品はたんぱく質を多く含む食品です。
朝ごはんがパンとコーヒーならば、目玉焼きを追加したり、お昼ご飯にパスタとサラダをセレクトするのであれば、ペスカトーレやカルボナーラなどたんぱく質が摂れるパスタを選びましょう。

(2)亜鉛(たんぱく質が作られることをサポート)をとる

んぱく質の多い食材には一緒に亜鉛も多く含まれています。毎食たんぱく質食材を欠かさないようにしましょう。アーモンドやピーナッツにも多いので、小腹が空いたときにナッツ類を食べるのがおすすめです。

(3)ビタミンE(頭皮の血行を良くする)をとる

ナッツ類、魚介類、緑黄色野菜(赤ピーマン、かぼちゃ、モロヘイヤなど)に多く含まれます。アボカドにも多いので、ツナとアボカドを和えたり、お刺身と一緒に食べるのがおすすめです。

ストレス対策と睡眠も大切です

髪にも肌にも大敵なのがストレスと睡眠不足。忙しい毎日でも深呼吸をしてみたり、気分が上がることを何か1つでもしてみたり、寝る前に良いことだけを思い出したりしてみては? 健やかな髪をつくる「成長ホルモン」を分泌させるためにも睡眠は大切です。日付が変わる前には寝ましょう。


いかがでしたか? 食を整えて、サラつやヘアーにうるおい肌と爪でこれからの季節を楽しみましょう。

ライタープロフィール

生理前の不調(PMS)改善カウンセラー/管理栄養士・海老沢 直美

高校生から13年悩んでいたPMSを「食×睡眠×心」で心身共に楽にした経験を活かし、食事カウンセリングを行う。望む人生を送る女性のサポートをしている。

【保有資格】
管理栄養士/JHS認定ハーブインストラクター中級

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【参考】
※高瀬聡子・細川モモ著(2014年)『いちばんわかるスキンケアの教科書』(講談社)
※亜鉛 – わかさ生活
※髪のなりたち – 花王
※落合敏著(2014年)『新しい実践栄養学』(主婦の友社)

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