2017/12/05 22:00

太るだけじゃない!スイーツの食べ過ぎが冷え性を招くワケ

季節を問わず体が冷えがちで、特に冬になると冷えを強く感じる……といった悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。もしかしたら「甘い物の食べ過ぎ」が冷えの原因のひとつになっているかもしれません。
今回はスイーツの食べ過ぎが冷えを引き起こす理由と、冷えないためのスイーツの食べ方をご紹介します。

スイーツの食べ過ぎが冷えを引き起こすのはなぜ?

甘いものには砂糖がたっぷり含まれています。スイーツで砂糖をとりすぎると血糖値が急上昇し、体脂肪を合成しやすくなり、血管の中に脂肪が付着して、血流が悪くなります。
それにより体の隅々まで血液がいきわたらなくなり、手足の指先などが冷えてきてしまうのです。
東洋医学でも、砂糖は体を冷やす食べ物といわれています。

食べた量を記録して食べ過ぎを防止しよう

美味しくて無意識になって食べてしまうスイーツ。うっかりどれくらいの量を食べたのかが分からなくなってしまった……なんてことも。
自分では量を食べていないつもりでも、意外と多く食べてしまうことがあります。そんな時は食べた量を記録しましょう。
わざわざ紙とペンを用意せずとも、スマホのメモでOK。グミ3つ、お砂糖入りコーヒー1杯、ケーキ1個など、食べたものを書いていくと、食べた量がすぐに分かるようになるので食べ過ぎを防止できます。
また、甘いものを食べる時はなるべく小さいサイズのものを選んでくださいね。

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