2018/01/03 19:00

睡眠診断士が教える!朝寝坊しないための睡眠法

日が短く寒い冬は、朝起きるのが辛くなりますよね。朝寝坊しないように目覚ましを何個もつけたりして、つい「朝いかに起きるか」という点に目がいきがちですが、実はもっと大切なことは、それ以前の「眠り方」そのものなようです。

そこで今回は、『ビジネスマンのための、いつも「ぐっすり」眠れる本』著者で睡眠診断士の岡本八大さんに、翌朝寝坊しないための良質な眠りかたについてお話を伺いました。

眠りのキーワードは、「ホルモン」と「潜在意識」

倉島:寒い季節は特に朝寝坊になりがちだと思いますが、早起きするためにはどんな眠り方が効果的でしょうか。

岡本:睡眠は「ホルモン」と「潜在意識」が深く関わっていますので、その仕組みを知って活用すると、とても効果的だと思います。

まず、眠りを司るのは、睡眠誘発ホルモンである「メラトニン」。周りの環境が暗い時に多く分泌され、明るくなると減少する性質があります。

ですので、目覚めやすくするのに効果的なのは、朝に部屋が明るくなる工夫をする事。就寝時にあらかじめカーテンは開けておいたり、レースカーテンだけにしておいたり。タイマーで点灯するライトを使うのも良いでしょう。

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