2018/01/11 20:00

今年こそ、食べてキレイに!美容家が35歳でやめたこと3つ

「今年こそ、食を改善して健康的な身体を作りたい」と思っている方も多いと思います。

身体によいと言われている食べものをプラスすることも大切ですが、身体に良くないものをやめることも大切です。

美養フードクリエイターである筆者が、35歳でやめた食べものを3つご紹介します。

美容家が35歳でやめた食べもの3つ

(1)ジャンクフード

スナック菓子やドーナッツなどの揚げ菓子などに含まれる油味や甘味には、脳の報酬系と呼ばれる部分を刺激して、一時的に気分を上げる働きがあると言われています。

これは「快楽としての美味しさ」とも言われ、疲れた時やストレスが溜まっている時にジャンクフードが食べたくなるのです。

ですが、これは一時的なもので根本の解決にはなりません。
解決になっていないのに、酸化した油や化学調味料などの添加物たっぷりの物を食べてしまうなんて、余計に身体に負担がかかってしまいますね。

・これは、本当の食欲ではない!と自覚すること

・本当にお腹が空いているのであれば食事をとる

・小腹が空いているだけなら、ナッツや砂糖不使用のドライフルーツを食べる

などの対策をとって、ジャンクフードは卒業しましょう!

(2)白砂糖

白砂糖は糖質の塊です。糖質は、身体に必要な栄養素ではあります。
けれど白砂糖以外にも甘味料はいろいろあり、それらは白砂糖より栄養面で優れています。

お料理やお菓子作りに、飲みものに入れていた白砂糖を、メープルシロップ、アガベシロップ、ハチミツ、黒糖などに変えてみましょう。

今までと同じように甘味を楽しめるのに加えて、ビタミン・ミネラル・ポリフェノールといった栄養素を摂ることができますよ。

(3)白い炭水化物

白米やうどん、パンなどの白い炭水化物もまた、白砂糖と同じように糖質が多い食べものです。

主食となるこれらの炭水化物をゼロにすると、食事への満足感が少なくなり、リバウンドの一因となります。

無理に糖質オフするのではなく、白い炭水化物ではなく茶色い炭水化物へチェンジしましょう。

ご飯や雑穀に、うどんは蕎麦に、パンは全粒粉やライ麦パンに、と置き換えることでストレスフリーに白い炭水化物を卒業できます。


年齢を重ねるにつれて、今までと同じ食生活では太りやすくなってしまいます。できることから食生活を改めて、今年こそ食べてキレイを実践したいですね。

ライタープロフィール

美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ

料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。自著「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。

【保有資格】

・Ecole Ritz Escoffier Diploma
・中医薬膳師
・健康リズムカウンセラー
・味覚カウンセラー(スタンダード)

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【参考】
※やみつきを支配する旨味の科学(PDF) – 近畿アグリハイテク

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