2018/05/21 22:00

キャリアアップのために。「数字が苦手」を克服する方法

(2)数字というものが具体的すぎる言語だから嫌なタイプ

こちらは特に年齢の高い男性に多いタイプです。理由は、明確な数字にすることで、それが達成できなかった時に挫折感を抱くから。また、適当にごまかすこともできなくなるからです。

例えば、来月の仕事の目標を「売り上げを前月比30%アップ」とした場合、30%を達成しないと失敗になりますが、ただ「頑張ります」と言うと曖昧にできますよね。


(1)は女性に多いとお話しましたが、実はこのタイプの苦手意識こそ、克服するのはとっても簡単なのです。

「数字が苦手」…それは単なる思いこみ!

倉島:私も文系で数学は苦手でした…。

深沢:昔から苦手だったから今も苦手……というのは、一言でいえば「思いこみ」です。

学生の時、どこかの時点で算数や数学につまづいて以来、「苦手」「難しい」というイメージが定着してしまった。その後も避けて通ってきたことで、数字そのものにあまり触れていない。よくわかっていない。食わず嫌いのまま、過去のトラウマをずっと引きずっている状態です。

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