2018/05/03 22:00

無意識がこわい!エラ張り顔をつくるNG習慣とその解消法

お顔の印象を大きく左右するフェイスライン。エラ(咬筋)が発達していると、四角い顔になりキツイ印象を与えやすくなります。

今回はフェイシャルヨガインストラクターである筆者が、エラ張り顔をつくる原因と、そのケア方法をご紹介。

月に数回小顔矯正や小顔エステに通うよりも、ご自身で日常生活の中でケアしていく方が成果を得られることもありますので、ぜひ試してみてください。

エラ=咬筋(こうきん)とは

咬筋は咀嚼筋の中の一つで、上の歯と下の歯を食いしばったときに硬くなる筋肉です。食事をする際、食べ物を噛むとぽこっと硬くなる部分をさします。

咬筋の力はとても強く、自分の体重ほどの力がかかるといわれています。例えば、体重が約50kgの方が食いしばれば、50kgほどの負荷がかかるといわれるほど。

エラ(咬筋)が発達する理由。

エラ(咬筋)が発達する一番の理由は“食いしばり”です。咬筋だけでなく、全身の筋肉は使えば発達し、使わなければ筋肉はなくなるという法則があります。

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