2018/05/30 12:00

10分で2品完成!キャベツを使った簡単お弁当レシピ

カラダのためにも賢い節約のためにも、週に数回はお弁当を持参している方が多いのでは? お弁当を持参すれば、ヘルシーで節約になるだけではなく、お店に並ぶ時間もないぶんランチタイムにちょっとゆとりができるのも嬉しいポイント。

そこで今回はお弁当はモチロン、常備菜にもおススメの簡単レシピを、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。

【簡単レシピ(1)】キャベツとベーコンの卵炒め

余りがちなキャベツを使った簡単レシピは、冷めてもおいしい万能おかず! ベーコンの脂と塩味でおいしく味がまとまります。

<材料>作りやすい分量(約2人分)

・キャベツの葉 1枚・厚切ベーコン 約5cm

・卵 1個

・塩、こしょう 各少々

<作り方>

1. 厚切ベーコンは約1cm幅の棒状に切る。キャベツはよく洗って水気を拭き取りざく切りにする。卵はよく溶いておく。

2. フライパンにベーコンを入れて中火でじっくり脂が出てくるまで炒める。

3. キャベツを加えしんなりするまでよく混ぜ炒める。

4. 溶き卵を加えて菜箸で混ぜながら炒める。塩こしょうで味を整える。

冷蔵庫で約3日間保存可能。パンにのせてケチャップやチーズをのせて焼いてもおいしい。トマト缶と合わせてパスタソースにしても◎

【簡単レシピ(2)】鶏もも肉とキャベツのレンジ蒸し

こちらも余りがちなキャベツを使ったレシピ。耐熱容器があればレンジひとつで手軽に作れます。

<材料>作りやすい分量(約2人分)

・鶏もも肉 250g

・キャベツの葉 2枚

・タマネギ 1/2個

・ピンクペッパー(あれば) 適宜

-A-

・酒 大さじ1

・濃口しょうゆ 大さじ1

・本みりん 大さじ1

<作り方>

1. タマネギは皮を剥いて芯を除き薄くスライスする。キャベツはよく洗って水気を拭き取りざく切りにする。

2. 耐熱容器にタマネギを敷き、その上に鶏もも肉を皮目を下にして重ならないように並べる。キャベツを平らに乗せる。

3. Aを加え、蓋をして電子レンジ(600W)で約6分加熱すれば完成。あればピンクペッパーをまぶす。

鶏もも肉とキャベツのレンジ蒸しは、冷蔵庫で約3日間保存可能です。


時短で作れて冷めてもおいしいひと品は、お弁当のおかずや常備菜にピッタリ。ご紹介したふたつのレシピは、共通食材(キャベツ)を使うので、同時進行で10分あれば作れます。ぜひお試しください。

手作りお弁当生活のススメ

手作りのお弁当をオフィスに持参する大きなメリットは、「食費の節約」「時間の節約」「低カロリー」「体にやさしい」の4つ。

冷蔵庫に余っている食材を活用できるので「食材ロスを減らす」ことにもつながり、コンビニ弁当に比べると塩分や添加物も少なく、比較的低カロリーで体にやさしい食事になります。

お洒落なカフェでのランチもいいですが、ランチ代も毎日積み重なれば大きな出費になるもの
節約できて体にやさしい手作りお弁当生活、体の中からキレイを磨くためにも無理のない範囲ではじめてみませんか。

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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