2018/02/09 18:35

大人の水いぼと、子どもの水いぼ

大人も子どもも同じ症状が現れる

水いぼが発症すると、皮膚が風船のように膨れあがり、ぷっくりとします。表面上、水が入っているように見えますが、本当に水が入っているわけではありません。白色やピンク色など光沢のある湿疹が特徴で、直径2〜5程度になり広範囲に複数個発症することがあります。

全身のあらゆる場所に発症する可能性があり顔や身体、手足に出現。いぼはほとんど無症状ですが、脇や股など群れやすい部分に発症すると痒みを伴うことがあります。

水いぼは通常であれば子どもが発症する皮膚病。主な感染経路はプールや公衆浴場などから。ビート板やタオルなどの物を介して感染します。

大人の水いぼ

子どもよりも発症率は低いですが、身体の免疫力が低下していたり、アトピー性皮膚炎など皮膚が乾燥しやすい状態であると、大人でも水いぼが発症することがあります。

主な感染経路は2種類で、子どもから感染するケースと、性行為によって感染するケースがあります。水いぼの病原菌「伝染性軟属腫ウイルス」は1型〜4型に分類することができ、1型のウイルスであれば子どもからの感染。2型・4型のウイルスであれば性行為からの感染といっていいでしょう。

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