2018/01/10 18:35

皮膚科で行う、レーザーを使った治療の内容とは?

いぼの炭酸ガスレーザー治療とは?

皮膚科で行われているいぼの治療法には、いくつか種類がありますが、中でも、再発しにくく、跡が残りにくいといわれているのが、「炭酸ガスレーザー」を使った治療です。

炭酸ガスレーザーとは、水に反応する特徴がある気体レーザーのこと。これをいぼに照射すると、熱エネルギーが皮膚組織の水分に反応して、一瞬で気化蒸散させて、除去することができます。

炭酸ガスレーザーは、熱凝固作用で、周辺の血管を一瞬のうちに固めてしまうので、出血がほとんどありません。また、皮膚の深部やまわりの正常な組織へのダメージが小さいので、傷跡が目立ちにくいのも魅力です。小さないぼは麻酔なしでレーザーを照射することもありますが、ほとんどの場合は痛みに配慮して局所麻酔をしてから照射するので、痛みの心配がありません。

治療の手順

(1)まず、治療部位の大きさや形を確認し、局所麻酔を行います。

(2)治療するいぼにレーザーを照射し、いぼを蒸散させて除去します。

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