2017/09/01 20:10

虫刺されの種類とそれぞれの症状について

虫刺されは、ありふれた皮膚トラブルですが、刺された虫によって、症状の現れ方に違いがあります。そこで今回は、かゆみを招く虫刺されの種類と、それぞれの症状をご紹介していきます。

蚊に刺されると、その直後からかゆみ、赤い発疹(即時型反応)が現れるケースと、刺されて1〜2日後にかゆみ、赤い発疹(遅延型反応)が現れるケースがあり、こうした違いは、蚊に刺された回数によって変化します。個人差があるものの、一般的に乳幼児期には遅延型反応のみ、幼児期〜青年期には即時型反応と遅延型反応の両方、青年期〜壮年期には即時型反応のみ、老年期になると何の反応も起こらなくなることが多いようです。

ダニ

日本には、約600種類以上のダニが生息しているといわれていますが、日常的に害を及ぼしやすいのは「イエダニ」です。イエダニは、寝ている間に布団に潜り込み、脇腹や下腹部、太ももや腕の内側など、露出していなくて、柔らかい部分の肌を刺すのが特徴です。刺されても、即時反応は起こりませんが、1日くらいすると、強いかゆみ、赤くてしこりのある発疹などができ、その症状が数日から10日間ほど続きます。

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身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >