2017/11/23 18:35

魚の目を治すのに効果的な薬の種類と効能

魚の目の治し方

「魚の目」とは、足の裏や指のつけ根あたりの角質が増殖し、硬く厚くなったもののこと。分厚くなった角質が、円すい状の硬い芯のようになり、神経が圧迫されて、歩くたびに激しい痛みを感じるのが特徴です。

魚の目は、放っておいても自然に治癒することがないので、治すためには、芯を完全に取り除く必要があります。しかし、硬い芯をそのまま削り取ろうとすると、皮膚を傷つけてしまい、出血や細菌感染を起こすことがあります。そこで、角質をやわらかくする「サリチル酸」が入った薬を患部に数日貼ったままにしておき、ふやかしてから、削り取ります。

サリチル酸入りの薬の種類

サリチル酸入りの薬には、「パッドタイプ」「絆創膏タイプ」「液体タイプ」の3種類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

パッドタイプ

患部に大きさに合わせて、自分で薬剤をカットして使うタイプのもので、患部の上に薬剤を貼り、さらに保護用パッドを重ねて、その上からテープでずれないように固定させて使います。パッドタイプは、患部に合わせて、自分で薬剤の大きさを調整できるのが魅力です。

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