2017/11/06 18:35

パーマやカラーをかけ過ぎると抜け毛が増えるって本当?

パーマやカラーが髪や頭皮に与える影響や、抜け毛や薄毛との関係はどのようなものでしょうか。

パーマ液やカラーリング剤の成分と髪や頭皮に与える影響

パーマやカラーをかけるときに使用する薬剤の成分と髪や頭皮に与える影響、負担の軽減方法をご説明します。

パーマ液とカラーリング剤

髪の表面を覆うキューティクルは、アルカリ性になると開き酸性では閉じる性質があります。

パーマ液やカラーリング剤には、チオグリコール酸アンモニウム塩、アンモニア、エタノールアミンというpH9〜9.5の強いアルカリ性の薬剤を使用し、キューティクルを開き薬剤を浸透させます。また、アルカリ性の薬剤だけでなく過酸化水素水という酸性(pH2.5〜4.5)の薬剤も同時に使用し、ウエーブの固定、メラニン色素の脱色や酸化による発色、キューティクルを閉じる反応を起こします。

パーマ液やカラーリング剤は髪や頭皮で複雑な化学反応を起こしています。健康な髪や頭皮はpH4.5〜6の弱酸性なため、これらの薬剤は髪や頭皮に負担をかけています。

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