2018/02/15 18:35

包茎でかかりやすい病気とは

包茎の人はどうしても陰部が不潔になりやすく、さまざまな病気に感染する可能性があります。どのような病気にかかりやすいのか、その症状はどのようなものがあるのでしょうか。

包茎の人がかかりやすい病気亀頭包皮炎

亀頭包皮炎は亀頭の表面で細菌が繁殖してしまうことで炎症が起こる病気です。場合によってはかゆみがともなったり、亀頭や亀頭内板という亀頭を覆っている包皮の内側に痛みが出たり、膿が分泌される場合もあります。亀頭と包皮の間に垢がたまり過ぎると発症するので、入浴時にしっかりと洗い清潔に保つことが大切です。治療にはステロイドの軟膏の塗布を行います。

閉塞性乾燥性亀頭炎

慢性的な炎症により陰茎先端周辺の皮膚が硬くなる病気です。場合によっては尿道がふさがってしまい、排尿障害になります。亀頭包皮炎がくり返されることで包皮が硬く厚くなってしまうことが原因です。包茎の方は炎症をくり返し、包皮が分厚くなっているので包皮の入り口が狭くなってしまい、場合によっては真性包茎と同じ状態になってしまいます。その場合は外科処置を行います。尿路狭窄などの排尿障害がある場合は、尿道口を切開し、排尿しやすくするなどの処置が必要になるので、必ず泌尿器科のドクターに相談しましょう。

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