2017/12/29 18:35

注意!日焼けによるシミ

シミができる原因はさまざまですが、もっとも身近な原因は「日焼け」といえるでしょう。UV対策が重要視される理由を知り、肌の健康を保ちましょう。

日焼けによるシミは、放っておくと皮膚の病気になることも

日焼けによってできたシミは、治療せず放置しておくと「脂漏性角化症」や「肝斑」といった皮膚の病気になることがあります。

脂漏性角化症(老人性イボ)

脂漏性角化症は、頭や顔など全身にできる腫瘍です。「老人性イボ」ともいわれ、日焼けや加齢でできたシミよりも黒く、ザラザラとした感触が特徴です。そのままにしておくと、だんだん大きくなり盛り上がってくることもあります。

肝斑 (かんぱん)

肝斑は、30〜40代の女性に多い皮膚の病気です。鼻を中心とした目の下や頬骨に沿って、茶褐色のシミが左右対称に現れます。地図のように広がり、健康で正常な肌との境目がはっきりしないのも肝斑の特徴。原因には、ホルモンバランスやストレス、生活習慣が関係していると考えられます。

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