2017/12/08 18:35

いんきんたむしになる原因は?

いんきんたむしの原因は、皮膚糸状菌という真菌の感染で、水虫と同じです。水虫と同じ菌が、どうして股部と呼ばれるそけい部からおしりにかけて繁殖するのでしょう。

いんきんたむしの原因とは

いんきんたむしの原因は、皮膚糸状菌という菌の感染です。この菌は真菌というカビの一種で、名前の通り皮膚の角質層や、毛、爪などに寄生し、菌糸を伸ばして繁殖します。この感染症を白癬というため、皮膚糸状菌のことを白癬菌(はくせんきん)ともいいます。

いんきんたむしは、白癬菌がそけい部や股間、おしり、陰部といった股部に付着し、下着や衣服で高温多湿になると増殖して発症します。自分の足白癬や、白癬の人とタオルや衣服などを共有することが、いんきんたむしの原因のひとつと考えられています。

白癬菌とは

いんきんたむしの原因である白癬菌について、少し詳しく見ていきましょう。白癬菌は、一般的にカビと呼ばれる真菌の一種です。さらに、白癬菌には30種類以上の菌種があり、主にペットなどの動物に寄生する菌、人に寄生する菌、土壌中にいる菌など、種類によってそれぞれ特徴があります。人に寄生する白癬菌で特に多いのが、トリコフィトン・ルブルムとトリコフィトン・メンタグロフィテスという菌種です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

面倒見がよくなっている今日のあなた。下の人に声をかけたり助...もっと見る >