2017/08/23 20:10

角栓も放っておくとニキビに!?

どうしてニキビができるのか

ニキビは、毛穴で細菌が皮脂を栄養として増殖し、炎症を起こすことによってできます。ここでは、順番を追ってニキビができるまでを解説していきます。

皮膚に常に存在しているアクネ菌

ニキビは、まず毛穴が詰まることから始まります。毛穴が詰まると、そこに古くなった皮脂や角質が溜まります。

ニキビ薬のCMなどで、「アクネ菌」という名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。このアクネ菌は、まさにニキビの原因菌。さらには、常に皮膚に存在している「皮膚常在菌」なのです。

アクネ菌は、酸素があると活動できない嫌気性の細菌です。そのため、詰まった毛穴に溜まった皮脂や角質の奥をねぐらにします。そしてやっかいなことに、アクネ菌は皮脂が大好物。アクネ菌は皮脂を栄養として増殖し、皮脂を「角栓」へと変化させます。

角栓がニキビに!

毛穴に角栓ができると、その角栓が紫外線や空気中の酸素に触れることにより、「過酸化脂質」というものに変化します。

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