2017/10/21 18:35

体臭とは

汗による体臭の原因

体臭は時として他人に不快な思いをさせることもあり、エチケットとして気をつけたいものです。体臭のもとは、主に皮膚の雑菌によって汗や皮脂、垢に含まれる成分が分解され、発生したガスによるものです。汗をかくと皮膚で菌が繁殖しやすくなります。

皮膚には皮脂を分泌する「皮脂腺」と、汗を分泌する「汗腺」があります。皮脂は皮膚にうるおいを与え、保護をする役割があり、汗にはおもに体温を調節する役割があります。

また、皮膚には皮膚常在菌というさまざまな種類の雑菌が付着しています。皮膚常在菌は、分泌した皮脂と水分がバランスよく混ざりあってできた皮脂膜に存在しています。

皮脂や汗は、分泌されたばかりはほぼ無臭ですが、時間が経って皮膚常在菌が作用することにより、これらに含まれる脂質やタンパク質、アミノ酸などの成分が酸化、分解されて、不快なにおいのするガスを発するようになるのです。

汗腺の種類

汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があります。それぞれに含まれる成分によって発生するにおいは違います。エクリン腺はほぼ全身に分布しており、暑いときや運動したときなどにかくサラサラとした汗を分泌します。

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