2018/02/05 18:35

いぼってどうやって治すの?

まずは自分で触らないこと

いぼは、基本的には放っておけば数年以内に治ります。しかし、どんどん数が増えていたり、大きくなったりしている場合は、放っておくのは危険かもしれません。

治療法として一番いけないのは、自分でいぼを潰したり、削ったりすること。

「いぼって何でできるんだろう?」で説明したとおり、いぼはウイルスが感染してできるもの。それを削ったりすると、逆に皮膚上にウイルスをまき散らしているようなものなのです。治すつもりが、逆にいぼを広げてしまう結果になってしまうので、絶対にやめましょう。

塗り薬・貼付薬で治す

自分でできる治療法としては、サリチル酸が配合された塗り薬や貼付薬を患部に使うのが最も一般的です。

サリチル酸には皮膚の角質を軟化させる働きがあり、薬剤を塗った部分の角質が軟らかくなると、その下から新しい皮膚が再生されます。その結果、いぼになっていた部分が取り除くことができるというわけです。

お医者さんでもっとも一般的な凍結療法

医師による治療で、現在のところ最も一般的な治療法は「凍結療法」です。健康保険も適用されます。

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