2017/08/12 20:10

敏感肌にやさしい日焼け止めの選び方

紫外線は敏感肌の原因の1つ

 些細な刺激にも反応し、さまざまな肌トラブルを起こす「敏感肌」。敏感肌になってしまう原因は、色々ありますが、紫外線によって肌が乾燥し、肌を守るバリア機能が低下してしまっていることも、その一つだと考えられています。

ですから敏感肌の人にも紫外線対策は欠かせません。でも、日焼け止めには、肌への刺激が強いものも多いので、敏感肌の人が使うと、かえって肌のトラブルを招いてしまうこともあります。

敏感肌の人は「紫外線散乱剤」を使った日焼け止めを

日焼け止めに使われている成分には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。

紫外線吸収剤とは、肌の上で紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに換えて放出する成分のこと。ジェルタイプやスプレータイプ、ローションタイプの日焼け止めは、こちらの成分を主成分としているものがほとんどです。

濃度を濃くすることで高いSPF値を実現することができるので、高い紫外線予防効果が期待できますが、肌への刺激が強い場合があり、かぶれることがまれにあると言われています。

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