2018/02/05 18:35

思春期ニキビへの対処法

ニキビには思春期ニキビと大人ニキビとがあり、できる年齢や場所、できる原因などに違いがあります。思春期ニキビとは、10代の成長期にできるニキビを指します。

皮脂分泌の活発な場所にできるのが特徴

思春期ニキビは皮脂の分泌が主な原因であることから、額や鼻などのTゾーンから頬まで、広範囲に渡ることが特徴です。

思春期ニキビはなぜできるのか

なぜ思春期にはニキビができやすいのでしょうか。

成長期のホルモンバランスの乱れが原因

そもそも思春期とは、子供の身体から大人の身体に成長する第二次性徴が始まり、その変化が行われている時期のことを言います。この第二次性徴の時期には男女それぞれに特有のホルモンが多く分泌され、体内のホルモンバランスが崩れます。その結果、皮脂の分泌が過剰になりニキビができやすくなります。

大人ニキビとは違い、このホルモンバランスの乱れは正常な身体の成長からくるものですから、抑えようがありません。

大人になれば自然と収まる

逆に言えば第二次性徴が終わり、ホルモンバランスが正常になれば自然とニキビも収まっていく場合が多いようですが、ニキビの悪化によるニキビ跡はニキビが治った後も残ってしまいます。洗顔などのケアによりニキビを治したり、予防していく必要があると言えるでしょう。

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