2017/11/13 18:35

加齢臭を落とすための正しい衣服の洗い方

加齢臭の臭いは普通の洗濯では取れない

普通に洗濯するだけでは、なかなか取れない加齢臭の頑固な臭い。しかし不十分な洗濯を繰り返していると、繊維の奥にまで嫌な臭いが染みついてしまうので、お気に入りの洋服を捨てる羽目になることもあります。

では加齢臭の臭いを洗濯でしっかり落とすにはどうすれば良いのでしょう?

加齢臭の臭いが落ちにくいのは、加齢臭の原因物質である「ノネナール」が皮脂の酸化によってできているからです。皮脂汚れは普通の洗濯用洗剤だけでは落ちにくいので、「酵素用漂白剤」を使ってつけ置き洗いをしましょう。

酵素用漂白剤を使ってつけ置き洗いを

つけ置き洗いをする時は、酵素用漂白剤を衣類の首周りなどの加齢臭が気になる部分に直接つけ、洗濯用洗剤を溶かした40度くらいのお湯につけます。

30分〜2時間ほどつけて置いたら、他の洗濯物と一緒に普通に洗濯機で洗濯しましょう。漂白剤には「塩素系漂白剤」もありますが、色落ちが激しく白地のものにしか使えないので、酵素用漂白剤の方が使いやすいでしょう。

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