2017/08/29 20:10

肝機能が低下すると、口が『ドブ』の臭いに…!?

口臭と肝臓の関係

肝臓には、体の毒素を分解して無毒にする働きがあり、食べ物などに含まれる臭い物質も分解しています。このため、肝臓の働きが低下してくると、臭い物質が分解しきれず、血液に取り込まれてしまいます。

そして、臭い物質を含んだ血液が全身をめぐり、肺にまで到達すると、呼吸と共に口臭として、体の外へ排出されるようになるのです。肝臓に問題がある場合の口臭は、俗に「ネズミ臭」と言われ、ドブやカビに似た臭いがするそうです。また、口の中も苦く感じられると言われています。

お酒と上手につき合おう

肝臓からくる口臭を改善するためには、食生活や生活習慣を改善して、肝臓への負担を減らすことが大切です。

特にお酒を飲み過ぎは肝臓に大きな負担を与えるので、お酒との上手なつき合い方を身につけましょう。ポイントは「自分の適量を知ること」、「ゆっくりしたペースで飲むこと」、「空腹状態でお酒を飲まずに食事やおつまみと一緒に楽しむこと」、「週に2日はお酒を飲まない休肝日をもうけること」です。

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