2017/09/17 18:35

『無添加シャンプーだから安全』と勘違いしていませんか?

「無添加」とは「表示指定成分が入っていない」こと

「無添加」と聞くと「安心・安全」、「健康によい」などの印象を持つ方も多いのではないかと思います。では実際には、どういったシャンプーが「無添加シャンプー」なのでしょうか。

「無添加」とは「表示指定成分が入っていない」ということです。「表示指定成分」というのは、化粧品に対して1980年に旧厚生省が「ごくまれにアレルギー等の肌トラブルを起こす恐れのある成分」として定めた103種類の成分のことです。これらの成分が入っていなければ、「無添加シャンプー」を名乗ることができるのです。

「無添加」だけでは安全とは言えない

上記のとおり、「表示指定成分」が定められたのは30年以上も前です。その後も、シャンプーに使用される成分は、無害・有害に関わらず、どんどん新しいものが開発されています。

現在、シャンプーに使用される化学成分は3000種類を超えるとも言われ、残念ながら人体に有害なものも増えてしまっています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

新しい人間関係を始めるのにいい日。社交センスもマナーもカン...もっと見る >