2017/11/12 18:35

ピロリ菌が胃を荒らして、口を強烈に臭くする!

胃腸の病気と体臭

腐った卵のような臭いの体臭がするときは、「胃炎」や「胃潰瘍」「十二指腸潰瘍」など、胃腸の病気にかかっている可能性があります。

これらの病気にかかると、消化不良を起こしやすくなるので、胃の中に食べ物が停滞してしまいす。すると、胃酸によって食べ物が発酵し、臭い物質が発生します。

この臭い物質が腸から吸収されて、血液に溶け出すと、一部が汗と共に出るため、体臭がするようになるのです。

胃炎とは

胃炎には「急性胃炎」と「慢性胃炎」があり、急性胃炎は胃の病気の中でも、もっともよくみられる病気のひとつです。胃壁の粘膜に急性の炎症が起こり、腹痛や胸焼け、むかつき、吐き気などの症状が現れます。

原因はピロリ菌の感染、暴飲暴食、刺激の強い食べ物・飲み物の摂り過ぎ、薬の影響、ストレス、感染症、アレルギーなど、さまざまなものが考えられます。

慢性胃炎は、胃における成人病のようなもので、日本人の成人の約半分以上がかかっていると言われる病気です。慢性的に胃の粘膜が炎症を起こしていることを指しますが、腹部のもたれや不快感など、軽い症状の場合が多く、中には自覚症状がない場合もあります。

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