2018/01/09 18:35

「糖尿病」「脂漏性皮膚炎」など、臭いで分かる病気一覧

病気が原因の体臭もある

体臭というと、汗臭さや不潔なイメージを持ちがちですが、なんらかの病気が原因で、体が臭うということもあります。「清潔にしていても体臭が取れない」、「いつもと違う変な臭いの体臭がする」という場合は、病気の可能性を疑ってみましょう。そこで今回は、体臭の原因として考えられる病気の例をご紹介していきます。

こんな臭いの体臭には要注意

甘酸っぱい臭い…「糖尿病」になると、体内にケトン体という臭いの強い物質が発生し、血液に取り込まれて、その一部が汗と共に出るので、体臭が甘酸っぱい臭いになります。

おしっこのような臭い…腎機能が低下して尿が出にくくなると、毒素や老廃物が排泄されず、体の中に溜まります。すると血液中の毒素の濃度も高くなり、汗に混じって出てしまうので、体臭がおしっこのような臭いになります。

ドブやカビのような臭い…肝機能が低下すると、体臭がドブやカビのような臭いになります。これは本来、肝臓で分解されるはずの臭い物質が分解しきれなくなり、血液に取り込まれて、汗と共に排出されてしまうからです。

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