2017/11/22 18:35

水虫の具体的な4つの症状

水虫の足の部位別の症状

水虫は足のどこにできるかで4つのタイプに分けることができます。タイプごとに症状も違います。

趾間型(しかんがた)

足の指の間にできる水虫を「趾間型」と言います。初期症状としては、白く皮が剥けたり、小さな水ぶくれができます。この頃は痒みもありませんが、放っておいて水虫の患部の皮膚が硬化すると痛みや痒みといった症状が出てきます。水ぶくれができやすい水虫だと、患部がジュクジュクとただれて慢性的にむず痒い状態になります。

足の指の間は水虫ができやすく、水虫がある人のほとんどがこの趾間型を併発しています。足の指の間に水虫を見つけたら、早めに治療しましょう。

小水疱型(しょうすいほうがた)

土踏まずや足の側面にできる水虫を「小水疱型」と言います。その名の通り、水ぶくれができ、強い痒みを伴います。痒いからといって、むやみに爪でかいて水ぶくれを潰してしまうとそこから雑菌が入り込み、二次感染を起こす可能性がありますので、触らないようにしましょう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

面倒見がよくなっている今日のあなた。下の人に声をかけたり助...もっと見る >