2017/09/21 18:35

放っておくと臭くなる!足裏の角質は雑菌の大好物

角質が溜まると足が臭う

足の臭いが気になる人は、足の裏が白い粉をふいていたり、かかとが半透明で分厚く、硬くなったりしていませんか? これらは皮膚の表面から出てきた、古い角質です。

これらの角質は、足の臭いを発生させる雑菌のエサとなります。日中、靴を履くことでムレて柔らかくなった角質を、高温多湿の環境で増殖した雑菌がどんどん分解し、あの嫌な臭いを出すのです。

ところで角質ってなに?

人間の皮膚は、一番外側を覆っている「表皮」、表皮を支え、皮膚の形や弾力を保つ働きをしている「真皮」、さらにその下で皮膚を支え、肌に栄養を運んだり老廃物を排出したりといった働きをしている「皮下組織」の3層構造になっています。

表皮は絶えず生まれ変わっており、古い表皮は皮膚の表面に押し出されて剥がれ落ち、垢になります。これは肌のターンオーバー(新陳代謝)と呼ばれる仕組みで、表皮はだいたい28日毎のサイクルで新しく生まれ変わっています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >