2018/01/12 18:35

同じ靴を2日履くと、足の臭いは数倍臭くなる!?

靴が臭う環境をつくり出す

足の臭いのもととなる雑菌は、高温多湿の環境を非常に好みます。常に素足を晒して生活していれば足が高温多湿になることはありませんので、雑菌が繁殖しにくく、足の臭いが発生することはほとんどないでしょう。

ですが、普通の生活をしていれば必ず靴を履きます。靴の中は熱が籠もりますから、高温になります。さらにその高温により足から汗が出て、靴の中の湿度が上がります。これにより、雑菌の大好きな高温多湿の環境ができあがってしまうのです。足の臭いの原因は「靴」にある、と言うことができるのではないでしょうか。

当然のことながら、靴を履かずに生活するわけにはいきません。雑菌の繁殖しにくい靴の履き方と、靴自体への消臭対策を行い、足の臭いを抑えていく必要があります。

靴はローテーションで履こう

お気に入りの靴は毎日履きたくなりますが、足の臭いが気になる場合は要注意です。前日の汗が染み込み、乾き切らないうちに次の日も同じ靴を履いてしまうと、雑菌が常に繁殖している状態になります。これでは、靴に嫌な臭いがどんどん染みついていってしまいます。

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運気はやや不安定。いいかげんな人にふりまわされるかも。でも...もっと見る >