2018/01/07 18:35

なぜ顔にイボができるのか?

イボはウイルス性のものと加齢によるものがある

イボは、正式には「疣贅(ゆうぜい)」と言います。顔にできるイボには、ウイルス感染によるイボと、加齢によるイボの2種類があります。

イボの原因になるウイルスは「ヒトパピローマウイルス(ヒト乳頭腫ウイルス)」と呼ばれ、100種類以上の型が存在することが確認されています。

イボは手や足にできやすいものですが、顔にもできてしまうイボもあります。顔にできるイボには主に3種類あり、ウイルス性の「尋常性疣贅」と「扁平疣贅」、加齢による「老人性疣贅」があります。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

ヒトパピローマウイルスの2型・27型・57型の感染で起こる、最も一般的なイボです。外部からの物理的な刺激でできた外傷から、ウイルスが皮膚内に入り込むことにより発症します。このことから、外傷を受けやすい手や足、顔にできやすいイボです。

気になるからといって自分でいじったり、削ったりするとウイルスが広がり、イボがどんどん増殖します。かと言って、放っておいても自然治癒はせず、むしろ増殖します。ウイルスを他人に移してしまう危険性もありますので、早期の治療が必要になります。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ネットワークが大きく広がりそう。趣味の集まりやサークル活動...もっと見る >